身につけるもの 100

持ち物と身につけるものの、ささやかな記録

クリーニング屋さんについて

私は、すぐに服にシミをつける方です。このブログに記録して、服の数を減らしていくと、気になったのが、服の汚れです。

汚れ対策としては家で洗えないものは、クリーニングしかないので、クリーニング屋さんにいく回数が増えました。これ、むしろコスト上がってないだろうかと心配になります。

家の近くに、格安でやってくれるクリーニング屋さんができ、早速使ってみると、確かに便利だし、安い。
朝出して夕方にできてることも、値段も、割引券も、全体的にシステマチックで快適。工場でクリーニングするタイプのお店で、よく利用するようになりました。

それ以前は、街のおじさんが1人でやってるクリーニング屋さん一筋。ここはちょっとうちから遠い。日曜はお休み。
おじさんのお店は昔ながらの感じで、決して仕上がりは早くなく、伝票は手書き。全体的に消費税を無視した運用になっています。

ただ、汚れ問題の根本、シミ抜きはというと、工場タイプはシミ抜きだけで1週間かかり、別料金でプラス500円。この間は3週間待たされたあげく、取れませんでしたといわれました。こちらも1番着たい季節に着れないのは困る。
更にシミ抜きに全力を注ぎすぎたのか、シルバー加工のボタンが黒ずんで返却されました。うーん。

シミ自体、目立たないし、そのまま着ていましたが、間抜けな私は再びシミをつけ、今度は行きつけの街のおじさんのクリーニング屋さんへ持って行きました。
1週間後、シミは両方ともキレイに抜かれ、黒ずんだシルバーのボタンも磨いてありました。

通常の料金でシミを抜いてもらい、ボタンを磨いてもらい、でもそれを特に説明するでもなく、いつもありがとね、とポンっと返してくれました。

すごいなー、プロだなぁ。ボタンが変色してることなんて、私、伝えもしなかったのに。
教えてくれたら、ちゃんとお礼も言えたんだけど、とりあえず、シミ対策の救世主だな、またおじさんにお願いしよう。
シャツとか急ぎのものは工場タイプが安くて早くて、感動したんだけど。

汚さないのが1番いいけど、シミをぬいてもらって、パリッとした冬服をしまいながら、また次の季節も大事に着ようと思えました。
なにせ、目標100だから、1枚ずつを大事にしないとね。